システムエンジニア必見!どんな激務も乗り切るための3つの方法

どんな仕事も大変だし、忙しい。

 

でも、その中でも、システムエンジニアの仕事って、とにかくめちゃくちゃハードだと思います。

 

慢性的に人手不足のところが多いし、納期は絶対だし、トラブルがあると解決するまで帰れないし。

 

朝から晩まで、パソコンとにらめっこ。

 

もう、毎日ヘトヘト・・・。

 

疲れ切ってしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

私も10年近く、システムエンジニアの仕事をしていたので、皆さんの大変さがよく分かります。

 

最高で3日間徹夜したことがあるし、朝8時には出社して終電で帰るという日が何日も続いたことも。

 

少しずつ労働環境が良くなっているとは言え、激務が続いている人も、きっとまだまだ多いですよね。

 

本当にお疲れさまです。

 

 

そんな頑張っている皆さんのために、サイボーグと呼ばれるほど働きまくっていた自分の経験から、激務が続いたときの乗り越え方をまとめてみました。

 

疲れているときこそ、身体を動かすことを意識する

忙しいときって、家に帰るとばたんきゅ~。

 

ご飯も食べず、お風呂も入らず、ヘタしたらメイクも落とさず・・・。

 

何にもしないで、ベッドに倒れこんでしまうことはありませんか?

 

 

私の場合、終電で帰ると、家に着くのが深夜1時過ぎ。

 

良くないと分かってはいても、着替えもしないまま、そのまま寝ちゃうことがしょっちゅうでした。

 

睡眠時間が短いと、どうしても、こうな風になっちゃうんですよね・・・。

 

自分の女子力の無さにがっかり。

 

忙しいときは、どんどんおっさん化していました。

 

 

でも、あえて、疲れまくっているときこそ、体を動かすことをオススメします。

 

10分から15分動かすだけでも、睡眠の質も違うし、翌朝の身体も全然違う!

 

一日中パソコンとにらめっこしていると、身体はカッチンコッチンに凝りまくります。

 

これをほぐさないで寝ると、睡眠時間を長くしたとしても、ほとんど疲れがとれません。

 

「全然疲れがとれないなぁ・・・。」

 

そう感じている人こそ、身体を動かしてから、寝るようにしてみて下さい。

 

 

私の1番のオススメはヨガ!

 

身体を効果的にほぐすことができるし、リラックスして眠りにつくことができます。

 

ぜひ、試してみて下さいね。

 

目のケアを大切にする

芸能人は歯が命。

 

システムエンジニアは目が命。

 

パソコンを一日中見ていると、目がしょぼしょぼになりませんか?

 

仕事をハードにこなせばこなすほど、視力が低下したり、目が充血したり、ドライアイになったり。

 

システムエンジニアは、目のトラブルが後を絶ちません。

 

 

仕事を長く続けるためには、毎日の目のケアを大切にすることをオススメします。

 

レンチンしたタオルで目を温めながら凝りをほぐすのも良し!

 

目の疲れをとるためにサプリメントを飲み続けるも良し!

 

毎日のちょっとした努力が、とっても大切です。

 

私もやってしまったことがありますが、コンタクトレンズを外さないでそのまま寝ちゃうなんて、もってのほか!

 

 

目を酷使しているシステムエンジニアの皆さんこそ、ぜひ、目のために投資して下さい。

 

視力が低下したり、目にトラブルがあったりすると、仕事の効率も、身体の疲れ方も全然違ってきます。

 

短時間でもお昼寝をする

超多忙なシステムエンジニアの皆さんは、自分の席でランチを済ませている人も多いのではないでしょうか。

 

私も、ほぼ毎日、自席で仕事をしながら、お昼休みを過ごしていました。

 

ご飯を食べながら、パソコンで仕事をするなんて品がなさすぎるなぁとは思いつつ、忙しいときは、上品であることよりも、ずっとずっと、早く仕事を終わらせて家に帰ることの方が大事でした。

 

 

そこで、早く帰って、心身の疲れをとりたい人必見!

 

お昼休みは、ぜひ5分でも、10分でもお昼寝をして下さい。

 

私の経験上、できるシステムエンジニアほど、お昼寝をしている印象があります。

 

一日中、頭をフル回転させ、目を酷使しまくっているシステムエンジニアは、寝たもん勝ちです。

 

 

お昼寝をすると、午後の集中力が全然違うし、目とか、肩への疲労感も全然違ってきます。

 

朝から夜遅くまで集中力をキープするなんて、絶対ムリ!

 

100%ムリ!

 

早く終えなくちゃいけない仕事があるときこそ、お昼寝は必須です。

 

まとめ

1.疲労が蓄積しているときこそ、意識をしてこまめに身体を動かす。

 

2.システムエンジニアの仕事を長く続けるためには、目への投資を惜しまない。

 

3.集中力が求められるシステムエンジニアにとって、お昼寝は必須。

 

超ハードワーカーだった私は、この3つの方法で激務を乗り越えてきました。

 

システムエンジニアってすっごく大変な仕事だから、心の病気にもなりやすいし、自殺率も高い職業だと言われています。

 

そんな仕事にチャレンジしている皆さんは、本当にスゴイと思います。

 

エラすぎます!

 

 

ぜひ、頑張っている自分のことをもっともっと大切にしてあげて下さい。

 

皆さんの心と身体の疲れが、少しでもとれますように!