保湿メガネの効果とは?購入前に絶対確認しておきたい3つのこと

乾く!かすむ!疲れる!痛い!

 

ドライアイって、ホント、いろんな悩みを引き起こしますよね。

眼の病気ってひどくなっちゃうと、頭痛を引き起こしちゃうし、慢性的な肩凝りの原因になってしまうことも。

 

しかも、特効薬がないから、この辛さがいつまで続くのか分からない・・・。

 

 

そんなドライアイの救世主として登場したのが、保湿効果のあるメガネ。

 

目が乾燥するなら、目のそばに水を置けばいいじゃない♪

 

という、新しすぎる発想のメガネ!

 

JINSって、天才!

 

すごすぎる!

 

 

システムエンジニアを10年近く続けた結果、ひどいドライアイになってしまった私。

 

もちろん、保湿メガネに食いつきました!

 

喉から手が出るほど、潤いが欲しいですからね。

 

でも、残念ながら購入には至りませんでした。

 

 

保湿はめちゃくちゃ魅力的なんだけど、デメリットも多かったー!

 

保湿メガネの購入を考えているみなさんは、メリットだけじゃなく、デメリットも知ったうえで購入した方が良いと思います。

 

 

なんで、買う直前までいった私が思い留まってしまったのか。。

 

保湿メガネの残念な点を3つ紹介します。

 

ずっしり感がありすぎる

最近のメガネって、ホントかけているか分からないぐらい、軽いものが増えてますよね。

 

メガネって、長時間かけている人も多いし、基本毎日使うものだから、かけ心地って、めちゃくちゃ大切。

 

 

保湿メガネは、かけ心地はそれほど悪くないものの、保湿タンクに水を入れると、めちゃくちゃ重い。

 

入れる水の量はわずかなんだけど、軽量メガネにすっかり慣れていると、ずっしり重い感じがしちゃいます。

 

しかも、耳と鼻のメガネに当たってる部分が痛くなる・・・。

 

痛みって、気になりだしたら止まらなくないですか?

 

完全に集中力を失いました・・・。

 

 

保湿メガネは買うなら、必ず試着してから買うのかオススメ!

 

通販でポチッとしたら、私のようにこんなはずじゃなかったーって、後悔しちゃうかも。

 

圧迫感がある

保湿メガネって、決してダサくない。

 

いや、むしろオシャレ!

 

給水タンクという、ちょっと変わったものが付いているのに、変わっている風は微塵もない。

 

言われなきゃ、保湿メガネだって分からないほど、デザイン性が高いし、スタイリッシュ。

 

 

でも、かけてみると感じる、ちょっとした違和感。

 

見た目はそれほど重さを感じないのに、視野が狭くて、なんか息苦しい。

 

閉所恐怖症にでもなった気分。

 

 

私が細いフレームのメガネばっかり使ってきたっていうのもあるかもしれないけど、両サイドにある保湿タンクの存在感をめちゃくちゃ感じました。

 

左見て、右を見て、前を見て、後ろ見て、斜め上を見て・・・どこを見ても、保湿タンクが付いてくる感じ。

 

きゃー、ストーカーよー。

 

保湿タンクに視野を邪魔されるのがどうしても許せなかった私です。

 

 

特に、細いフレームを愛用している人は要注意!

 

保湿タンクの存在感を許せるか、必ずその目でチェック!

 

水を入れるのが面倒くさい

面倒くさがりの私にとって、保湿メガネの最大のデメリットは、保湿タンクに水を入れるという煩わしさ。

 

スポイトで水を入れるんですよ、奥さん!

 

出かける15分前までひたすら寝てる、ぐうたらダメ女子の私には、毎朝スポイトを操る時間もテクニックもありません。

 

びしゃびしゃ水をこぼしまくって、結局、他のメガネをかけなくちゃいけなくなるのがオチです。

 

 

一回水を入れたら、2、3日もつとは言うけれど、水がなくなったことさえ気づかなそうな、ズボラすぎる自分が怖い・・・。

 

保湿メガネは、水を入れなかったら、ただのメガネです。

 

水をこまめに入れる自信がない人は、違うメガネを選んだ方がいいのかも。

 

まとめ

1.水の重みを許せるか!試着して必ずチェック。

 

2.慣れていないと給水タンクの存在感に耐えられない。給水タンクを許せるかどうか、必ず試着して確認。

 

3.水をこまめに入れる自信がつくまで、保湿メガネには手を出さない。

 

私の独断と偏見で保湿メガネのイマイチな部分だけを挙げてきました。

 

でも、逆に言うと、3点ともOKであれば、目を潤してくれる保湿メガネは、めちゃくちゃオススメです。

 

誰にもドライアイ対策をしていると悟られないスタイリッシュさ。

 

価格もお手頃だし、乾燥が気になるときだけ使う、2本目、3本目のメガネとして使う手もアリだと思います。

 

 

ドライアイって、めちゃくちゃ辛いですよね・・・。

 

JINSの斬新なアイデアを取り入れてみるのも、面白いかもしれません。

 

Let’s Challenge!